駿河屋のトレカタイムセール

【紫ルフィ】対策・弱点・メタカードまとめ【ワンピースカード】

記事の感想をコメントしよう! 0

【紫ルフィ】の特徴・戦術

特徴

ライフ5/パワー5000の標準的な紫単色リーダーです。ライフを1枚手札に加えることでドン!!デッキからドン!!カードをアクティブで追加できます。

ライフを加えることは一見デメリットのように感じますが、手札を補充する手段として利用可能です。

【紫ルフィ】は、《モンキー・D・ルフィ》OP05-060のリーダー効果で2ターン目からドン!!を追加し、《カイドウ》ST04-003などの大型フィニッシャーや《浦島》OP01-092などのパワーが高いキャラクタカードを登場させます。

主要カード

《モンキー・D・ルフィ》(リーダー)
タップで拡大

紫 麦わらの一味
【起動メイン】【ターン1回】自分のライフの上から1枚を手札に加えることができる:自分の場のドン!!が0枚か、3枚以上ある場合、ドン!!デッキからドン!!1枚までを、アクティブで追加する。

《ユースタス・キッド》
タップで拡大

紫 キッド海賊団
【登場時】/【アタック時】ドン!!-1(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):自分のリーダー1枚までを、次の自分のターン開始時まで、パワー+1000。

created by Rinker
ノーブランド品
¥489 (2024/06/12 00:37:11時点 Amazon調べ-詳細)
《ユースタス・キッド》
タップで拡大

紫 キッド海賊団
【ブロッカー】
【自分のターン中】【ターン1回】自分の場のドン!!がドン!!デッキに戻された時、ドン!!デッキからドン!!1枚までを、アクティブで追加する。

《トラファルガー・ロー》
タップで拡大

紫 ハートの海賊団
【ブロッカー】(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
【登場時】ドン!!-1(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):相手の手札が7枚以上ある場合、相手の手札2枚を捨てる。

《カイドウ》
タップで拡大

紫 四皇/百獣海賊団
【登場時】ドン!!-5(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):相手のコスト6以下のキャラ1枚までを、KOし、このキャラは、このターン中、【速攻】を得る。
(このカードは登場したターンにアタックできる)

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥173 (2024/06/11 21:33:28時点 Amazon調べ-詳細)

【紫ルフィ】の弱点・止めどころ

序盤からライフを攻める

【紫ルフィ】《モンキー・D・ルフィ》OP05-060のリーダー効果でライフを手札に加えながらドン!!カードを加速します。1度の戦いで、2回以上はリーダー効果を使用する場合が多く、ライフ管理が難しいリーダーとなっています。

序盤から相手のライフを攻めることで、【紫ルフィ】はリーダー効果を使用しにくくなります

仮に、手札からカウンターを使用してきた場合でも、相手のリソースを削っているため戦いを有利に進められるでしょう。

低コストキャラの横展開を意識する

【紫ルフィ】には、コスト1~3の低コストキャラカードがあまり採用されていません。また、多面展開するカードが《うるティ》ST04-002《ページワン》ST04-012くらいしかないため、横展開の処理を苦手としているリーダーです。

《うるティ》

紫 百獣海賊団
【登場時】ドン!!-1(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):自分の手札のコスト4以下の「ページワン」1枚までを、登場させる。

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥82 (2024/06/12 00:49:01時点 Amazon調べ-詳細)
《ページワン》

紫 百獣海賊団

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥82 (2024/06/12 16:36:13時点 Amazon調べ-詳細)

そのため、序盤からキャラクターカードを多く盤面に展開する動きを意識しましょう

キャラクターカードが少ないと、《キング》ST04-004《カイドウ》ST04-003といった優秀な単体除去カードに、盤面を制圧されてしまいます。

《キング》

紫 百獣海賊団
【登場時】ドン!!-1(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):相手のコスト4以下のキャラ1枚までを、KOする。

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥90 (2024/06/12 10:40:15時点 Amazon調べ-詳細)
《カイドウ》

紫 四皇 / 百獣海賊団
【登場時】ドン!!-5(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):相手のコスト6以下のキャラ1枚までを、KOし、このキャラは、このターン中、【速攻】を得る。
(このカードは登場したターンにアタックできる)

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥4,600 (2024/06/12 13:05:21時点 Amazon調べ-詳細)

単体に対する除去カードを多く採用する

【紫ルフィ】は、ドン!!カードを一気に加速し、相手よりも早い段階でパワーの高い《浦島》OP01-092《カイドウ》ST04-003などの大型キャラクターカードを登場させるのがデッキコンセプトです。

《浦島》

紫 ワノ国

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥82 (2024/06/12 16:36:14時点 Amazon調べ-詳細)

一気にキャラクターカードを登場させる動きは少ないため、【紫ルフィ】相手には単体に対する除去カードをマリガンの基準として考えましょう

おすすめの除去カードには、《ボルサリーノ》OP05-051《そげキング》OP03-122があります。

《ボルサリーノ》

青 海軍
【登場時】コスト4以下のキャラ1枚までを、持ち主のデッキの下に置く。

created by Rinker
ノーブランド品
¥245 (2024/06/12 07:08:48時点 Amazon調べ-詳細)
《そげキング》

青 そげきの島
ルール上、このカードはカード名を「ウソップ」としても扱う。
【登場時】コスト6以下のキャラ1枚までを、持ち主の手札に戻す。その後、カード2枚を引き、自分の手札2枚を捨てる。

created by Rinker
¥78,850 (2024/06/12 15:28:02時点 楽天市場調べ-詳細)

速攻デッキを使用する

【紫ルフィ】は、序盤からライフを攻められることと低コストキャラの横展開が苦手なことから、速攻デッキに弱いです。

ワンピースカードにおいて現環境で注目されている速攻デッキは、【赤ゾロ】【赤黄ベロ・ベティ】などが挙げられます。

今後【紫ルフィ】の使用率が上がり続けるのであれば、メタデッキとして速攻デッキの使用を検討してみましょう

【紫ルフィ】メタカード

赤のメタカード

【パラレル】OP05-002 ベロ・ベティ (L リーダーカード)
ノーブランド品
created by Rinker
ノーブランド品
¥6,280 (2024/06/12 00:17:25時点 Amazon調べ-詳細)

緑のメタカード

created by Rinker
ノーブランド品
¥1,189 (2024/06/12 04:58:40時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ノーブランド品
¥158 (2024/06/11 23:08:47時点 Amazon調べ-詳細)

青のメタカード

created by Rinker
ノーブランド品
¥499 (2024/06/12 07:33:26時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ノーブランド品
¥314 (2024/06/12 05:58:38時点 Amazon調べ-詳細)

紫のメタカード

created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥313 (2024/06/12 11:17:00時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
バンダイ(BANDAI)
¥209 (2024/06/12 09:03:14時点 Amazon調べ-詳細)

黒のメタカード

created by Rinker
ノーブランド品
¥12,800 (2024/06/12 01:18:16時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ノーブランド品
¥1,718 (2024/06/12 11:38:44時点 Amazon調べ-詳細)

黄のメタカード

created by Rinker
ノーブランド品
¥158 (2024/06/11 22:15:05時点 Amazon調べ-詳細)


シェアしてサイト継続を応援

在宅ライター募集中!

当サイトでは、一緒に記事を作成してくれる方を募集しています!
お気軽にお問い合わせください。

・学歴不問
・ライティング未経験歓迎
・フルリモート

コメントを残す

3 + seven =

ABOUT US
第二倉庫管理人
第二倉庫管理人
月間400万PVのTCG専門情報サイト「第二倉庫メディア」の管理人・編集者。

黎明期の遊戯王で初めてトレカに出会い、約25年間で様々なカードゲームを遊んできています。

遊ぶだけでなく、これまでにトレカに関わるサービスをいくつか立ち上げたり、データを分析してプレイヤーの理解を深めたりしています。

このサイトでは、ツイッターの話題を中心に取り上げ、読者が楽しめるだけでなく、元アカウントがより広く認知されることで、業界の活性化に繋がればと思っています。

取り上げてほしい話題があれば記事にしますので、お気軽にTwitterのDMなどでご連絡ください。