【デュエマ環境 2024年2月】オリジナル・アドバンス最強デッキランキング【Tierトップおすすめデッキ紹介】

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目次

2024年2月オリジナル環境最強デッキTier(ティア)表

環境とは、現在よく使われているカード・デッキや、それによって形成されるおおまかな試合傾向などのこと。「メタゲーム」とも呼ばれます。

「Tier(ティア)」とは、デッキの強さや人気度に基づいて、ランク分けされたレベルのことを指します。当サイトでは、「CS」「公認大会」「非公認大会」などの強さ・使用率を合わせて「注目すべきデッキ」として区分しています。

  • Tier1
    現環境で最も強力なデッキ。
    多少の不利対面なら突破できるカードパワーを持っています。
  • Tier2
    Tier1と互角に戦えるデッキ。
    Tier1ほどの使用率ではありませんが大会入賞実績も多く、十分なデッキパワーを誇ります。
  • Tier3
    Tier1、Tier2と比べると不利対面の多さやデッキパワー不足などが挙げられますが、独自の強みを持ったデッキです。
  • Tier4
    Tier3より使用率の低いデッキです。

2024年2月オリジナル環境最強デッキランキング

順位デッキ名
1位赤青マジック
2位フィオナアカシック
3位青黒魔導具
4位青黒コンプレックス|COMPLEX
5位黒単アビス
6位黒緑アビス
7位赤緑アポロ
8位アナカラージャオウガ
9位巨大天門
10位クローシスバイク
11位赤白カウンター
優勝数・使用率などを参考にランキングを作成

≫その他の優勝デッキ一覧はこちら

有利不利・相性相関図

掲載準備中

メタゲーム解説

現環境では、【赤青マジック】と【フィオナアカシック】がTier1となっています。

【赤青マジック】は、12月発売のアビス・レボリューション第4弾『竜皇神爆輝』にて収録された《氷柱と炎狐の決断》によって大幅に強化され、環境トップとなりました。

《氷柱と炎狐の決断》の手札交換の効果でコンボパーツを集めやすくなり、手札から出す効果で《歌舞音愛 ヒメカット》《同期の妖精》を出すのが強力です。

また、【フィオナアカシック】はTier2である【青黒魔導具】と【青黒コンプレックス】に有利なデッキであるため環境上位となりました。

Tier2の【青黒魔導具】は、【青黒コンプレックス】に有利を取ることができ、とりあえず《堕∞魔 ヴォゲンム》を引けば戦っていくことができる手札事故の少ないデッキです。

様々なデッキに対して満遍なく戦っていけるのも、環境上位に居座り続けている理由です。

同じくTier2である【青黒コンプレックス】は、【アナカラージャオウガ】と【黒緑アビス】に有利なデッキであるため環境入りしました。

現環境では、《電脳の女王 アリス / 不埒な再侵入》を採用した【青黒コンプレックス】が多数入賞しています。

新たなデッキタイプ

2024年2月17日(土)発売のアビス・レボリューション外伝『邪神と水晶の華』に、新たな「ゼニス」が大量に収録され、大幅に強化されました。

現在の殿堂カード

2024年3月11日より新たに制限が改訂。殿堂・プレミアム殿堂による環境への影響を解説しています。

直近の大型大会結果

2/4「超flat-CS 2nd 群馬」優勝・入賞デッキ

順位デッキ
優勝【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤緑アポロ】
準優勝【赤緑アポロ】
【青黒魔導具】
【青黒魔導具】
ベスト4【黒単アビス】
【黒単アビス】
【黒単アビス】

【青黒コンプレックス】
【赤緑アポロ】
【赤青マジック】
ベスト8【フィオナアカシック】

▽デッキレシピ不明
【赤青アポロ】
【赤青アポロ】
【青黒コンプレックス】
【黒単アビス】
【黒単アビス】
【黒単アビス】
【赤青マジック】
【フィオナアカシック】
他3デッキ不明
ベスト16【アナカラーガイアッシュ覇道】
【赤青マジック】
【黒緑ケンジキングダム】

▽デッキレシピ不明
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【黒単アビス】
【青黒コンプレックス】
他12デッキ不明
ベスト32【5cザーディクリカ】
【5c蒼龍】
【フィオナアカシック】

▽デッキレシピ不明
【赤青マジック】
【赤青マジック】
他43デッキ不明
ベスト64【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【赤緑アポロ】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】

▽デッキレシピ不明
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【青黒魔導具】
【青黒魔導具】
【赤青マジック】
【4cペガサstar】
他84デッキ不明
3人/1チーム

2/3「超CS VI 群馬」優勝・入賞デッキ

順位デッキ
優勝【フィオナアカシック】
準優勝【黒単アビス】
3位【赤青マジック】
4位【赤緑アポロ】
ベスト8【フィオナアカシック】
【ラッカ墓地退化】
【赤青アポロ】
【赤青マジック】
ベスト16【フィオナアカシック】
【アナカラーデッドダムド】

▽デッキレシピ不明
【フィオナアカシック】
他5デッキ不明
ベスト32【赤青マジック】
【フィオナアカシック】
【巨大天門】
【クローシスバイク】
【青黒魔導具】
【アナカラージャオウガ】

▽デッキレシピ不明
【青黒魔導具】
【青黒魔導具】
【巨大天門】
他7デッキ不明
ベスト64【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【黒単アビス】
【青黒魔導具】
【赤青マジック】
【フィオナアカシック】

▽デッキレシピ不明
【5cアーテルゴルギーニ】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
他23デッキ不明
ベスト128【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【青黒魔導具】
【青黒魔導具】
【黒単アビス】
【赤青マジック】
【ブレスラチェイン】
【ガイアッシュ覇道】

▽デッキレシピ不明
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【黒緑アビス】
【赤青マジック】
他47デッキ不明

1/22「超CS VI 福岡」優勝・入賞デッキ

順位デッキ
優勝【フィオナアカシック】
準優勝【青黒魔導具】
3位【赤青マジック】
4位【青黒コンプレックス】
ベスト8【赤青マジック】
【光水火鬼羅.Star】
【オボロティガウォック】
【青黒コンプレックス】
ベスト16【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【青黒魔導具】
【青黒魔導具】
他5デッキ不明
ベスト32【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【巨大天門】
【フィオナアカシック】
【アナカラージャオウガ】

▽デッキレシピ不明
【青黒魔導具】
【赤青マジック】
【黒緑アビス】
【クローシスバイク】
他7デッキ不明
ベスト64【ブレスラチェイン】
【天門】
【赤白ボルシャック】
【青黒魔導具】
【赤緑レッドゾーン】
【青黒コンプレックス】
【赤緑アポロ】
【巨大天門】

▽デッキレシピ不明
【青黒魔導具】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
他20デッキ不明
ベスト128【アナカラージャオウガ】
【アナカラージャオウガ】
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【青黒コンプレックス】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【青黒魔導具】
【青黒魔導具】
【フィオナアカシック】
【フィオナアカシック】
【クローシス暴徒ループ】
【クローシス邪王門】
【ライオネルスター】
【黒緑アビス】

▽デッキレシピ不明
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【赤青マジック】
【黒緑アビス】
他41デッキ不明

10/14「DMGP2023 2nd オリジナル」優勝・入賞デッキ

順位デッキ
優勝青黒魔導具 ※デッキレシピ不明
準優勝青黒魔導具
3位赤青マジック
4位黒赤緑テレスコ邪王門
ベスト8アナカラーCRYMAXジャオウガ ※デッキレシピ不明
アナカラーCRYMAXジャオウガ
赤青マジック
クローシスバイク
ベスト16シータガイアッシュ覇道
シータガイアッシュ覇道
5cザーディクリカ|5cロマノフ
青黒魔導具
黒緑アビス
他不明
後半

≫過去の大型大会の結果・デッキレシピはこちら

環境1位:【赤青マジック】

特徴マジック/革命チェンジ
主要カード《瞬閃と疾駆と双撃の決断》
《芸魔王将 カクメイジン》
《芸魔隠狐 カラクリバーシ》
《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》

【赤青マジック】は、《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》《Napo獅子-Vi無粋 / ♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い》の効果で豊富にリソースを確保しながら、《芸魔王将 カクメイジン》で相手のシールドを攻撃するビートダウンデッキです。

《芸魔王将 カクメイジン》が攻撃する際に、マナゾーンの枚数以下の呪文を2回唱えられるため、《瞬閃と疾駆と双撃の決断》《芸魔王将 カクメイジン》をアンタップしながら《ファイナル・ストップ》で呪文ロックができます。

ランデスから呪文ロックワンショットなど、さまざまな戦略を取れることから環境デッキと渡り合えるパワーがあり、環境TOPのデッキとして君臨しています。

環境2位:【フィオナアカシック】

特徴無限ターン追加 / ワンショット
主要カード《完全水中要塞 アカシック3》
《♪必殺で つわものどもが 夢の跡》
《ナウ・オア・ネバー》
《森夢龍 フィオナ・フォレスト》

《完全水中要塞 アカシック3》の効果で、呪文のコストを支払わずに唱えるデッキです。

《♪必殺で つわものどもが 夢の跡》《訪れる魔の時刻》などの墓地回収できる呪文のコストを踏み倒して、無限にターンを追加していきます。

また、《神秘の宝剣》でマナ加速することで、最速先行4ターン目に無限ターン追加のループに入ることが可能です。

先行4ターン目に《ナウ・オア・ネバー》《森夢龍 フィオナ・フォレスト》のコストを踏み倒し、マナゾーンから《完全水中要塞 アカシック3》を場に出します。

環境3位:【青黒魔導具】

特徴青黒 / コンボ
主要カード《月下旋壊 ド・リュミーズ》
《堕∞魔 ヴォゲンム》
《卍月 ガ・リュザーク 卍 / 「すべて見えているぞ!」》
《「無月」の頂 $スザーク$》

魔道具は、【青魔道具】【青黒魔道具】の2タイプが環境で活躍しています

【青黒魔道具】は、《卍 新世壊 卍》《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を採用しておらず、受けカードや除去を豊富に採用し、アグロに五分以上で勝利できるようになった魔道具です。《堕∞魔 ヴォゲンム》を採用することで、《「無月」の頂 $スザーク$》を素早く召喚できるようになっています。

2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《卍月 ガ・リュザーク 卍 / 「すべて見えているぞ!」》が登場したことにより、シンプルにデッキパワーが上がりました。

現環境では、【青黒魔道具】の使用率が上がっています。

環境4位:【青黒コンプレックス|COMPLEX】

特徴青黒
主要カード《月下旋壊 ド・リュミーズ》
《堕∞魔 ヴォゲンム》
《卍月 ガ・リュザーク 卍 / 「すべて見えているぞ!」》
《「無月」の頂 $スザーク$》

【アナカラージャオウガ】と【黒緑アビス】に有利なデッキであるため、環境入りしました。

現環境では、《電脳の女王 アリス / 不埒な再侵入》を採用した【青黒コンプレックス】が多数入賞しています。

《DARK MATERIAL COMPLEX》を効率よく動かすために、メタカードやシールドトリガーが多く採用されたデッキです。

また、環境トップである【赤青マジック】に対しても、《学校男 / ゾンビ・カーニバル》《奇天烈 シャッフ》が刺されば十分に対抗できます。

環境5位:【黒単アビス】

特徴闇 / 墓地利用
主要カード《アビスベル=ジャシン帝》
《邪龍 ジャブラッド》
《邪侵入》
《邪幽 ジャガイスト》

【黒単アビス】は、アビスラッシュを使用して一気にクリーチャーを盤面に展開するコンセプトです。

《アビスベル=ジャシン帝》の能力で、墓地のアビスクリーチャーにアビスラッシュを付与し、墓地からスピードアタッカーとなったクリーチャーを展開して一斉攻撃します。

環境6位:【黒緑アビス】

特徴闇自然 / アグロ / 墓地利用
主要カード《アビスベル=ジャシン帝》
《邪侵入》
《アビスベル=覇=ロード》
《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》
《邪幽 ジャガイスト》

【黒緑アビス】は、アビス・メクレイドや革命チェンジを駆使しながら戦うデッキコンセプトです。

《邪幽 ジャガイスト》《フットレス=トレース / 「力が欲しいか?」》による展開力と《アビスベル=覇=ロード》の墓地蘇生効果による柔軟な対応力で、幅広いデッキに対して互角以上の力を発揮できます。

終盤は、《謀遠 テレスコ=テレス》によるハンデス効果と《ア:エヌ:マクア》の墓地をデッキに戻す能力で、相手を詰ませていきましょう。

マッハファイターの効果を使用して革命チェンジをすることから、盤面を展開する様々な環境デッキに強く出れることが環境TOPに君臨している理由の1つです。

環境7位:【赤緑アポロヌス】

特徴火・自然 / 火・水 / アグロ / コンボ・メテオバーン
主要カード《超神羅星 アポロヌス・ドラゲリオン》
《轟く侵略レッドゾーン》
《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》

最速3ターンで《超神羅星 アポロヌス・ドラゲリオン》の「メテオバーン」の条件を達成して、相手のシールドを全て吹き飛ばしてワンショットするデッキです。

《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》攻撃時に《轟く侵略レッドゾーン》《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》で侵略し、《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》の登場時効果で下のカードを3枚墓地に置き、そのままダイレクトアタックします

環境8位:【アナカラージャオウガ】

特徴アナカラー(水・闇・自然) / コントロール / ハンデス/メタカード
主要カード《同期の妖精 / ド浮きの動悸》
《アーテル・ゴルギーニ》
《キユリのASMラジオ》
《CRYMAX ジャオウガ》

【アナカラージャオウガ】は、出た時にお互いのシールドを3枚ずつ墓地へ送り、攻撃するたびにクリーチャー1体と手札2枚を捨てさせる能力を持つ《CRYMAX ジャオウガ》を切り札に戦います。

2023年9月16日(土)に発売されたアビス・レボリューション第3弾 『魔覇革命』に収録された《同期の妖精 / ド浮きの動悸》《アーテル・ゴルギーニ》により、メタクリーチャーが盤面に残しやすくなり、さらに強化されました

現環境では、【青黒コンプレックス|COMPLEX】に不利であるため順位を大幅に下げました。

環境9位:【巨大天門】

特徴踏み倒し/ブロッカー
主要カード《ヘブンズ・ゲート》
《星門の精霊アケルナル / スターゲイズ・ゲート》
《闘門の精霊ウェルキウス》
《提督の精霊龍 ボンソワール》
《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》

【巨大天門】は、光のブロッカーを2体のコストを踏み倒して場に出す《ヘブンズ・ゲート》を使った豪快なデッキであり、《巨大設計図》軸とした【天門】です。

《ヘブンズ・ゲート》を使用し、《星門の精霊アケルナル / スターゲイズ・ゲート》《闘門の精霊ウェルキウス》《提督の精霊龍 ボンソワール》などの強力なブロッカーを展開していきます。

最終、フィニッシャーである《∞龍 ゲンムエンペラー》を出して強力な盤面を作ります。

2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》が登場したことにより、マナブーストできる手段を追加で得たため安定感が生まれました

安定感が生まれたことやブロッカーを多く採用できることから【赤青マジック】に有利なため、環境入りを果たしています。

環境10位:【クローシスバイク】

特徴速攻
主要カード《禁断の轟速 ブラックゾーン》
《轟く侵略 レッドゾーン》
《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》
《絶速 ザ・ヒート》
《影速 ザ・トリッパー》

最速3ターンキルをすることができる「速攻」デッキ。

《撃髄医 スパイナー》《終止の時計 ザ・ミュート》《終末の時計 ザ・クロック》のようなシールドトリガーを豊富に採用しています。

また、【アナカラージャオウガ】や【赤青マジック】に有効なメタクリーチャーである《異端流し オニカマス》を採用することで環境でも有利に戦います。

環境11位:【赤白カウンター】

特徴カウンター
主要カード《革命の絆》
《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》
《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》
《ミラクル・ミラダンテ》

《革命の絆》の「革命0トリガー」の成功率に極限まで全振りしたデッキです。

《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー / ライブラ・シールド》を汎用除去枠に加えた【白単カウンター】も存在します。

【青魔導具】

特徴青 / コンボ / 追加ターン
主要カード《卍 新世壊 卍》
《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》
《堕∞魔 ヴォゲンム》
《「無月」の頂 $スザーク$》

魔道具は、【青魔道具】【青黒魔道具】の2タイプが環境で活躍しています

【青魔道具】は、デッキの半分以上が水の魔導具呪文で構築されており、《卍 新世壊 卍》の持つ「無月の門99」から《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱えて、《凶鬼卍号 メラヴォルガル》をはじめとしたドルスザククリーチャーを踏み倒し、追加ターンを取りながら一気にフィニッシュを狙うデッキです。

【ラッカゾージア】

特徴コスト軽減
主要カード《時の法皇 ミラダンテⅫ》
《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》
《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ /「未来から来る、だからミラクル」》
《龍風混成 ザーディクリカ》

【ラッカゾージア】は《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》と革命チェンジでロックをかけながら安全に攻めつつ、《龍風混成 ザーディクリカ》《ドラゴンズ・サイン》《ナウ・オア・ネバー》で展開力と受けを両立した攻守共に安定感のあるミッドレンジデッキです。

【ガイアッシュ覇道】

特徴4c / ミッドレンジ / 超次元
主要カード《流星のガイアッシュ・カイザー》
《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》
《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》
《五番龍 レイクポーチャー ParZero》
《龍覇 ラブエース》

2023年9月16日(土)に発売されたアビス・レボリューション第3弾 『魔覇革命』に収録されている《五番龍 レイクポーチャー ParZero》の登場で、安定性が強化されたことからオリジナルでも環境デッキとして、入賞率を上げています。

《五番龍 レイクポーチャー ParZero》で相手のシールドをブレイクしながら《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ /「未来から来る、だからミラクル」》に革命チェンジして、呪文ロックをするのが基本戦術です。

もちろん、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》のエクストラターンや《流星のガイアッシュ・カイザー》の強力な効果を駆使して戦う戦術は健在です。

2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《MMM-ジョーキング》が登場したことにより強化されました。

【テレスコ邪王門】

特徴 コントロール / カウンター
主要カード《百鬼の邪王門》
《一王二命三眼槍》
《謀遠 テレスコ=テレス》
《鬼寄せの術》

【テレスコ邪王門】は、序盤から《ルピア炎鬼》などのメタカードを展開して、相手を妨害します。その後は、《鬼寄せの術》で《謀遠 テレスコ=テレス》をできるだけ早く召喚し、相手とのリソース差を広げていくデッキです。

【テレスコ邪王門】の強みは、受け性能の高さです。《百鬼の邪王門》や《一王二命三眼槍》を採用しているため、【赤緑アポロ】や【赤青マジック】などの速攻デッキにも、十分に対応できます。

【CRYMAX ジャオウガ】が採用されている構築など、人によって大幅に構築が変化するのも魅力といえます。

【5cサーディクリカ】

特徴5c / コントロール
主要カード《龍風混成 ザーディクリカ》
《ロスト・Re:ソウル》
《時の法皇 ミラダンテⅫ》
《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》
《頂上縫合 ドギラディス勝3rd》

【5cサーディクリカ】は、防御力の高いコントロールデッキです。

【5cサーディクリカ】は、序盤に《天災 デドダム》《フェアリー・ミラクル》を使用して、マナを一気にブーストしていきます。

マナが溜まったら《龍風混成 ザーディクリカ》を召喚し、効果で《ドラゴンズ・サイン》《ロスト・Re:ソウル》を踏み倒しましょう。

最速4ターン目の《ロスト・Re:ソウル》が非常に強力です。

また、2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》が登場したことにより、盤面制圧力が高まりました

《頂上縫合 ドギラディス勝3rd》も、新規カードで【5cサーディクリカ】に採用されている1枚です。革命チェンジ効果ででたときに、コスト6以下の多色呪文を唱えられるため、コンボの再現性を高めています。

【ライオネルスター】

特徴タマシード/ビートダウン
主要カード《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》
《エヴォ・ルピア》
《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》
《超次元の王家》
《パンドラの記憶》

【ライオネルスター】は、序盤にマナブーストして《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》を登場させたのち、一気に進化クリーチャーを展開して勝利を目指すデッキです。

2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《パンドラの記憶》が登場したことにより、4ターン目にビックアクションを起こしたい【ライオネルスター】の再現性が向上しました

《パンドラの記憶》《超次元の王家》により、デッキのカードに多く触れられるようになったことや《飛翔龍 5000VT》を採用しやすいことから、環境入りしました。

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【4c邪王門】

特徴4c / コントロール / ビートダウン
主要カード《百鬼の邪王門》
《一王二命三眼槍》
《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》
《鬼ヶ大王 ジャオウガ》
《奇天烈 シャッフ》

序盤から自分のシールドを手札にしてリソースを確保し、《「貪」の鬼 バクロ法師》《龍装者 バルチュリス》などで一気に攻める【赤黒邪王門】を改良した型です。

【赤黒邪王門】はもともと、シールドがない状態でも相手からの攻撃に対して手札から使用できる《アンヤク夜叉》《百鬼の邪王門》《一王二命三眼槍》でカウンターが可能で守りが固く、【赤単我我我】などのアグロ系デッキに非常に有利です。

さらに《鬼ヶ大王 ジャオウガ》などで、自身のシールドを手札に加えて「鬼エンド」・「革命0」を能動的に起動して攻めていくこともできます。

【4c邪王門】にすることで、《天災 デドダム》《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を採用でき、リソースゲームに強く、《奇天烈 シャッフ》や各種革命チェンジのドラゴン(《蒼き団長 ドギラゴン剣》《時の法皇 ミラダンテⅫ》《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ /「未来から来る、だからミラクル」》など)による妨害でコントロール・コンボデッキに対しても立ち回りやすくなっています

2024年1月アドバンス環境最強デッキTier(ティア)表

環境とは、現在よく使われているカード・デッキや、それによって形成されるおおまかな試合傾向などのこと。「メタゲーム」とも呼ばれます。

※掲載準備中

Tierとは

「Tier(ティア)」とは、デッキの強さや人気度に基づいて、ランク分けされたレベルのことを指します。当サイトでは、「CS」「公認大会」「非公認大会」などの強さ・使用率を合わせて「注目すべきデッキ」として区分しています。

  • Tier1
    現環境で最も強力なデッキ。
    多少の不利対面なら突破できるカードパワーを持っています。
  • Tier2
    Tier1と互角に戦えるデッキ。
    Tier1ほどの使用率ではありませんが大会入賞実績も多く、十分なデッキパワーを誇ります。
  • Tier3
    Tier1、Tier2と比べると不利対面の多さやデッキパワー不足などが挙げられますが、独自の強みを持ったデッキです。
  • Tier4
    Tier3より使用率の低いデッキです。

2024年1月アドバンス環境最強デッキランキング

順位デッキタイプ
1位アナカラージャオウガ
2位天門
3位赤青マジック
4位ドルマゲドン
5位ドラグナー
6位赤黒バイク|レッドゾーン
7位モルトNEXTSAGA
8位ガイアッシュ覇道
9位マーシャルループ
10位5cグレンモルト
優勝数・使用率などを参考にランキングを作成

他デッキタイプの優勝・入賞デッキレシピ一覧はこちら

環境1位:【アナカラージャオウガ】

特徴アナカラー(水・闇・自然) / コントロール / ハンデス/メタカード
主要カード《同期の妖精 / ド浮きの動悸》
《アーテル・ゴルギーニ》
《キユリのASMラジオ》
《CRYMAX ジャオウガ》

【アナカラージャオウガ】は、出た時にお互いのシールドを3枚ずつ墓地へ送り、攻撃するたびにクリーチャー1体と手札2枚を捨てさせる能力を持つ《CRYMAX ジャオウガ》を切り札に戦います。

環境上位の様々なデッキに対して、的確なメタカードで妨害できることから環境TOPとして君臨しています。

また、2023年9月16日(土)に発売されたアビス・レボリューション第3弾 『魔覇革命』に収録されている《同期の妖精 / ド浮きの動悸》《アーテル・ゴルギーニ》により、メタクリーチャーが盤面に残しやすくなり、さらに強化されました

メタクリーチャー《若き大長老 アプル》によって、それまでアナカラーハンデスの弱点でもあった「マナゾーンに触れることができない」「墓地利用に対して対策がない」といった点が解決されているのも、環境にいる理由の1つです。

環境2位:【天門】

特徴踏み倒し
主要カード《ヘブンズ・ゲート》
《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》
《提督の精霊龍 ボンソワール》

光のブロッカーを2体のコストを踏み倒して場に出す《ヘブンズ・ゲート》を使った豪快なデッキです。

《ヘブンズ・ゲート》を使用して、《星門の精霊アケルナル / スターゲイズ・ゲート》《闘門の精霊ウェルキウス》《提督の精霊龍 ボンソワール》などの強力なブロッカーを展開していきます。

2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》が登場したことにより、マナブーストできる手段を追加で得たため安定感が生まれました

安定感が生まれたことやブロッカー多く採用できることから【赤青マジック】に有利なため、環境入りを果たしています。

環境3位:【赤青マジック】

特徴マジック/革命チェンジ
主要カード《瞬閃と疾駆と双撃の決断》
《芸魔王将 カクメイジン》
《芸魔隠狐 カラクリバーシ》
《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》

【赤青マジック】は、《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》《Napo獅子-Vi無粋 / ♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い》の効果で豊富にリソースを確保しながら、《芸魔王将 カクメイジン》で相手のシールドを攻撃するビートダウンデッキです。

《芸魔王将 カクメイジン》が攻撃する際に、マナゾーンの枚数以下の呪文を2回唱えられるため、《瞬閃と疾駆と双撃の決断》《芸魔王将 カクメイジン》をアンタップしながら《ファイナル・ストップ》で呪文ロックができます。

ランデスから呪文ロックワンショットなど、さまざまな戦略を取れることから環境デッキと渡り合えるパワーがあり、環境TOPのデッキとして君臨しています。

環境4位:【ドルマゲドン】

特徴火・闇 / ビートダウン
主要カード《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》/《終焉の禁断 ドルマゲドンX》
《一王二命三眼槍》
《Forbidden Sunrise ~禁断の夜明け~》
《最終龍覇 ボロフ》
《時空の禁断 レッドゾーンX》/《終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR》

4枚の封印を剥がして場に出す《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》/《終焉の禁断 ドルマゲドンX》を軸としたデッキ。封印を剥がすたびに能力を発揮します。(封印は火or闇のコマンド・クリーチャーを出すことで剥がせます)

《終焉の禁断 ドルマゲドンX》が場に出た時、相手クリーチャーすべてに剥がせない封印をつけて封じます。

《D2V3 終断のレッドトロン / フォビドゥン・ハンド》《最終龍覇 ボロフ》《一王二命三眼槍》など受け札が多く、守りが非常に固いため、速攻デッキ相手に優位に立ち回ることができます。

超次元から侵略できる《時空の禁断 レッドゾーンX》/《終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR》の登場により常に除去して攻撃が可能になり、安定性も向上しました。

《蒼き団長 ドギラゴン剣》を採用した型も出てきました。

環境5位:【ドラグナー】

特徴5c / 超次元 / ビートダウン
主要カード《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》
《最終龍覇 グレンモルト》
《邪帝斧 デッドアックス》

《邪帝斧 デッドアックス》が登場したことにより、ドラグナーデッキのパワーが上がり環境デッキとして注目されています。

序盤から《メンデルスゾーン》を活用してマナを貯めながら、《最終龍覇 グレンモルト》や《最終龍覇 ロージア》で超次元クリーチャーを展開し勝利を目指すのがコンセプトです。

【アナカラージャオウガ】を苦手としているため、使用率・勝率共に高いわけではないですが、十分なパワーを発揮できます。

環境6位:【赤黒バイク|レッドゾーン】

特徴速攻
主要カード《轟く侵略 レッドゾーン》
《禁断の轟速 レッドゾーンX》
《熱き侵略 レッドゾーンZ》
《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》
《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》

火のコマンドから侵略する《轟く侵略 レッドゾーン》を軸にしている。
序盤から10000超えのクリーチャーで攻撃していく。

環境7位:【モルトNEXTSAGA】

特徴超次元 / ドラグナー / 踏み倒し
主要カード《爆龍覇グレンリベット / 「爆流秘術、暴龍の大地!」》
《炎龍覇グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》
《超戦龍覇 モルトNEXT》
《爆炎龍覇 モルトSAGA》

《メンデルスゾーン》《ボルシャック・栄光・ルピア》《爆龍覇グレンリベット / 「爆流秘術、暴龍の大地!」》などで序盤にブーストを行い、5マナに届き次第、《炎龍覇グレンアイラ / 「助けて!モルト!!」》の呪文から強力なドラグナーである《超戦龍覇 モルトNEXT》《爆炎龍覇 モルトSAGA》を踏み倒します。

環境8位:【ガイアッシュ覇道】

特徴4c / ミッドレンジ / 超次元
主要カード《流星のガイアッシュ・カイザー》
《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》
《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》
《五番龍 レイクポーチャー ParZero》
《龍覇 ラブエース》

2023年9月16日(土)に発売されたアビス・レボリューション第3弾 『魔覇革命』に収録されている《五番龍 レイクポーチャー ParZero》の登場で、安定性が強化されたことからオリジナルでも環境デッキとして、入賞率を上げています。

《五番龍 レイクポーチャー ParZero》で相手のシールドをブレイクしながら《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ /「未来から来る、だからミラクル」》に革命チェンジして、呪文ロックをするのが基本戦術です。

もちろん、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》のエクストラターンや《流星のガイアッシュ・カイザー》の強力な効果を駆使して戦う戦術は健在です。

2023年10月21日(土)に発売された『頂上決戦!!デュエキングMAX2023』《MMM-ジョーキング》が登場したことにより、課題であった受けの強さが緩和され環境上位に入り込んでいます。

環境9位:【星龍マーシャル】

特徴コンボ
主要カード《マーシャル・クイーン》
《暴発秘宝ベンゾ / 星龍の暴発》

《暴発秘宝ベンゾ / 星龍の暴発》の効果でシールドを全て「S・トリガー」に変え、コストなしでクリーチャーをバトルゾーンに出していくデッキです。

《マーシャル・クイーン》の効果で、《引き裂かれし永劫、エムラクール》などのバトルゾーンに出したい高コストクリーチャーを手札からシールドに入れ替えます。
《暴発秘宝ベンゾ / 星龍の暴発》の呪文効果で「S・トリガー」に変え、クリーチャー側の効果で、自分のシールドを1枚ブレイクします。
そして、ブレイクした高コストクリーチャーを「S・トリガー」の効果でバトルゾーンに出し、攻撃していきます。

環境10位:【5cグレンモルト】

特徴5c / 超次元 / ビートダウン
主要カード《最終龍覇 グレンモルト》
《邪帝斧 デッドアックス》

【5cコントロール】を《最終龍覇 グレンモルト》に寄せて構築されたデッキが、【5cグレンモルト】です。

フィニッシュ枠を最小化しているため、メタカード、ブーストカードを豊富に採用できるのが強みといえます。また、4枚積みのカードが多く、【5cコントロール】より事故率が低いのも環境入りしている理由の1つです。

【赤緑アポロヌス】

特徴火・自然 / 火・水 / アグロ / コンボ・メテオバーン
主要カード《超神羅星 アポロヌス・ドラゲリオン》
《轟く侵略レッドゾーン》
《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》

進化設計図が殿堂入りと予想されていたが、結果的に無傷となり環境に躍り出ました。

最速3ターンで《超神羅星 アポロヌス・ドラゲリオン》の「メテオバーン」の条件を達成して、相手のシールドを全て吹き飛ばしてワンショットするデッキです。

《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》攻撃時に《轟く侵略レッドゾーン》《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》で侵略し、《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》の登場時効果で下のカードを3枚墓地に置き、そのままダイレクトアタックします

【ネバーループ】

特徴ループ
主要カード《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》
《神の試練》

《ナウ・オア・ネバー》《龍素記号Sr スペルサイクリカ》の無限ループコンボを狙う。

【ロマノフワンショット】

特徴5c/ ループ /
主要カード《邪眼教皇ロマノフⅡ世》
《マーシャル・クロウラー》
《ブレイン・スラッシュ》
《龍風混成 ザーディクリカ》

【ロマノフワンショット】は、ブレスラチェインと呼ばれているコンボデッキです。

《邪眼教皇ロマノフⅡ世》《ブレイン・スラッシュ》《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー / お清めシャラップ》《神の試練》などのコンボカードを使用してEXターンを獲得しながら勝利を目指します。

《マーシャル・クロウラー》を採用していることで、《神の試練》がシールドに落ちている場合もケアできるため、完成度の高いコンボデッキといえます。

【ロマノフワンショット】は、デッキを回すのが難しいため初心者向きではないですが今後も環境での活躍が期待されているデッキです。

【ケンジ・キングダム】

特徴コスト踏み倒し / 究極進化
主要カード《神羅ケンジ・キングダム》
《超神羅ギュンター・ペガサス》
《超神羅ギャラクシー・デスティニー》
《晴舞龍 ズンドコ・モモキング》
《地封龍 ギャイア》

《神羅ケンジ・キングダム》で山札からコストを踏み倒してクリーチャーを召喚し、《超神羅ギュンター・ペガサス》《超神羅ロマノフカイザー・NEX》《超神羅ギャラクシー・デスティニー》といった「究極進化MAX」などの強力なクリーチャーにつなげる。

【グラスパー】

特徴水・自然・闇/ ループ
主要カード《蒼狼の王妃 イザナミテラス》
《グレート・グラスパー》
《天災 デドダム》

序盤は、《フェアリーReライフ》《天災 デドダム》の効果でマナブーストをします。

マナが貯まった後は、《蒼狼の王妃 イザナミテラス》の効果で《グレート・グラスパー》を登場させ、山札を減らしていくループを開始しましょう。

終盤は《水上第九院 シャコガイル》の効果を利用して、エクストラウィンを狙います

ループができない状況でも、《終末の監視者 ジ・ウォッチ》などを採用しているデッキが多く、シールドをすべて破壊して勝利するプランを選択できます。

【赤白サムライ】

特徴火・光 / ビートダウン
主要カード《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》
《竜牙 リュウジン・ドスファング》
《爆炎ホワイトグレンオー》
《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》

【赤白サムライ】デッキは、序盤に《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》の効果で《竜牙 リュウジン・ドスファング》をクロスします。

その後、《竜牙 リュウジン・ドスファング》のメクレイド効果で次々と展開し、更なる展開に繋げていくデッキです。

アドバンスの場合は、《神影剣士ジュウベイ》の効果で《次元のスカイ・ジェット》を登場させ、スピードアタッカーを付与できます

【赤白サムライ】は、展開が非常に早く、メタカードが少ないです。

【オービーメイカー】

特徴自然文明 / cipメタ
主要カード《十番龍 オービーメイカー Par100》
《武家類武士目 ステージュラ》

ターン中に出した自然文明のクリーチャーの数だけコストが軽減される《十番龍 オービーメイカー Par100》を中心としたデッキ。
4ターン目に着地させ、シビルカウント5で相手の「出たとき効果」を封じる。

【4c万軍投】

特徴GR召喚 / コントロール
主要カード《“魔神轟怒”万軍投》
《イデア・パラドックス》
《カット 丙-二式》
《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》

《“魔神轟怒”万軍投》を自身の能力「マスターG・O・D・S」でコストを大幅に軽減しGR召喚を3回行い、マナドライブで大量展開するコントロールデッキです。

《カット 丙-二式》でハンデスや、《イデア・パラドックス》で盤面処理をしつつ戦います。

【赤単我我我】

特徴赤単 / アグロ
主要カード《我我我ガイアール・ブランド》
《カンゴク入道》
《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》
《月砂 フロッガ-1》
《斬斬人形コダマンマ GS》

豊富なドローソースやメタクリーチャーに強力なフィニッシャーを絡めて、圧倒的な速度と打点量で3ターンでの早期決着を狙うデッキです。

《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《こたつむり》《月砂 フロッガ-1》といったメタクリーチャーで相手の動きを制限しながら、《カンゴク入道》《斬斬人形コダマンマ GSでリソースを確保。

最終的に《我我我ガイアール・ブランド》を召喚し、自軍アンタップ+SA付与を活かしてトリガーをケアしながら過剰打点を押し込みます。

【青黒ゼーロ】

特徴水・闇/ コンボ / 踏み倒し
主要カード《闇王ゼーロ》
《∞龍 ゲンムエンペラー》
《戦略のD・H アツト》

《闇王ゼーロ》を序盤に唱え、墓地から《∞龍 ゲンムエンペラー》などの闇のファッティを出して戦います。

【青魔導具】

特徴青 / コンボ / 追加ターン
主要カード《卍 新世壊 卍》
《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》
《凶鬼卍号 メラヴォルガル》

デッキの半分以上が水の魔導具呪文で構築されており、《卍 新世壊 卍》の持つ「無月の門99」から《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱えて、《凶鬼卍号 メラヴォルガル》をはじめとしたドルスザククリーチャーを踏み倒し、追加ターンを取りながら一気にフィニッシュを狙うデッキです。

【ギャラクシールド】

特徴トリーヴァ / コントロール
主要カード《「雷光の聖騎士」》
《「絶対の楯騎士」》
《護天!銀河MAX》
《凄惨なる牙 パラノーマル》
《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》

従来の【ギャラクシールド】と違い、自然文明を取り込んでマナブーストを採用。

シールドの受けがかなり堅く、【赤単我我我】のようなビートダウンデッキに対して優位に立ち回れます。

《「絶対の楯騎士」》によるシールド追加で受け札を仕込むなど、防御面に関してはトップクラスの性能。

【ジョルジュDOOM】

特徴青黒 / コンボ
主要カード《ジョルジュ・バタイユ》
《超神星DOOM・ドラゲリオン》
《禁断竜王 Vol-Val-8》

《ジョルジュ・バタイユ》を踏み倒して召喚し、能力で墓地を大量に増加、《超神星DOOM・ドラゲリオン》をコスト軽減して出し、《禁断竜王 Vol-Val-8》を蘇生。最速3ターンでエクストラターンを得て、そのまま勝利に繋げる。

【カリヤドネループ】

特徴水・闇 / ループ・コンボ
主要カード《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》
《セイレーン・コンチェルト》
《ブラッディ・タイフーン》

《魔導管理室 カリヤドネ》による呪文のコスト踏み倒しを軸にしたループデッキ。ループせずに殴り勝つことも可能です。

【青黒タマシードハンデス】

特徴水・闇 / ハンデス
主要カード《ジェニーの黒像》
《ナーガの海黒環》
《絶望と反魂と滅殺の決断》

《ナーガの海黒環》がGRクリーチャーとの噛み合いが良く、GRゾーンにクリーチャーが戻る際にも能力を発揮してハンデスが可能です。

【ヴォルゼオスバラモルド】

特徴5c / ディスペクター / コントロール
主要カード《Volzeos-Balamord》
《地龍神の魔陣》
《獅子王の遺跡》
《妖精 アジサイ-2》
《霊宝 ヒャクメ-4》

《新世界王の権威》《新世界王の思想》《新世界王の闘気》の3種のキング・セルが手札とマナゾーンに全て揃っている場合、3枚を合体させ《Volzeos-Balamord》として召喚します。

《Volzeos-Balamord》は、555555という圧倒的なパワーにスピードアタッカー、ワールド・ブレイカー、出たターンの間アンブロッカブル化、攻撃時のオールハンデス、G・ストライク補助に加え、エクストラEXライフによる強大な除去耐性を持ちます。

《新世界王の権威》、《新世界王の思想》、《新世界王の闘気》は、多色でありながらマナゾーンに置かれるときにアンタップインされるため、《獅子王の遺跡》で安定してマナブーストを行うことができます。

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【デイガライオネルスター】

特徴デイガ / タマシード / EXウィン
主要カード《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》
《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》
《禁断英雄 モモキングダムX》
《スロットンの心絵》
《ヴィオラの黒像》

《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》のメテオバーンによる特殊勝利を狙うデッキです。

序盤は《ゲラッチョの心絵》《カーネンの心絵》で手札を整えつつ、《禁断英雄 モモキングダムX》を召喚し、盤面にタマシードを並べながら《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》
の召喚します。

《禁断英雄 モモキングダムX》の下にカードを貯めていき、《スロットンの心絵》の能力で「光の7コスト以下の進化クリーチャー」で《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》を踏み倒し、メテオバーンを決めます。

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過去の環境

2023年1月

2023年12月

2023年11月

2023年11月アドバンス環境最強デッキTier(ティア)表
デュエル・マスターズ2023年11月オリジナル環境最強デッキTier(ティア)表
2023年11月度デュエマ環境有利不利・相性相関図

2023年10月

2023年8月

有利不利・相性相関図

2022年10月

デュエマ10月環境有利不利相関図(オリジナル)

2022年9月

デュエマ9月環境有利不利相関図(オリジナル)
デュエマ9月環境有利不利相関図(オリジナル)

2022年6月

以下の相関図では、デッキテーマを「アグロ」「ミッドレンジ」「コンボ」「コントロール」の大きく4つに区分して単純化しています。

基本的にアグロはコントロールやコンボデッキに強く、ミッドレンジはアグロに強く、コントロールはミッドレンジに強く、コンボはコントロールに強いという状態にあります。

デッキパワーの差などが影響し、実際は図ほど単純ではありませんが、あくまで各デッキの大まかな役割を認識する程度のものとして参考にしてください。

デュエマ6月環境有利不利相関図(アドバンス)
デュエマ6月環境有利不利相関図(オリジナル)

2022年5月

デュエマ5月環境有利不利相関図(アドバンス)
デュエマ5月環境有利不利相関図(オリジナル)

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第二倉庫管理人
第二倉庫管理人
月間400万PVのTCG専門情報サイト「第二倉庫メディア」の管理人・編集者。

黎明期の遊戯王で初めてトレカに出会い、約25年間で様々なカードゲームを遊んできています。

遊ぶだけでなく、これまでにトレカに関わるサービスをいくつか立ち上げたり、データを分析してプレイヤーの理解を深めたりしています。

このサイトでは、ツイッターの話題を中心に取り上げ、読者が楽しめるだけでなく、元アカウントがより広く認知されることで、業界の活性化に繋がればと思っています。

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